倉田 祥徳


氏名
倉田 祥徳(くらた よしのり)
山形大学理学部物質生命化学科・M1

連絡先
E-mail: s171310m[@]st.yamagata-u.ac.jp
(お手数ですが、カッコを外し半角英数に直してご使用ください。)


出身
宮城県仙台市
(1994年1月6日生)

学歴
2012年  3月 私立東北学院高等学校 卒業
2013年  4月 山形大学理学部物質生命化学科 入学
2016年  4月 山形大学理学部物質生命化学科(村瀬研所属)


趣味
• サッカー
サッカーと出逢ったのは小学校3年生の時。高校までは主にボランチでプレー。大学に進学してから初めて本格的にサイドバックを経験した。

サイドバックと聞けば、シュートを決めるフォワードや華麗なパスやドリブルで観客を魅了する香川真司選手のようなセントラル・ミッドフィルダーに比べ、やや地味なポシションと以前までは認識されがちであった。もう一度言う。

以前までは、だ。

近年のサイドバックの役割は激変している。
プレーするエリアがサイドだけではなくなり、相手ゴール前にも顔を出しゴールを奪う。中にドリブルで切り込みシュートを放つシーンが間違いなく増えてきている。またサイドでは、攻撃のスイッチを入れる縦パスや相手の背後を取る裏へのフィード、中盤の選手との連携を促す横パス、それらを判断するゲームメイク能力、と多岐にわたる活躍を求められているのだ。
サイドバックという新たな居場所を見つけ、より一層サッカーがしたい。サッカーが楽しいと思えるようになった。

今は大学の部活動を引退し、東北一部リーグに属する仙台SASUKE.FCに籍を置いてプレーしている。サイドバックの理想を追い求め今もピッチを駆け上がる。

• スイス旅行
趣味でスイス旅行というと大げさかもしれないが、3年に1回ほど訪れている。
なぜスイスなのか。
実は1歳から3歳までスイスで暮らしており、とても馴染みの深い国なのである。
「アルプスの少女ハイジ」で有名なアルプスの山々。そんなアルプスの山々を堪能できるスポット、グリンデルワルドは是非紹介したい。ここは冬になると2000 mを超えるアルプスの中でスキーをすることができる。3970 mのアイガーや3602 mのヴェッターホルンを一望しながらのスキーはこの上なく爽快である。

お薦めの観光地を挙げたらきりがないのだが、昔住んでいた都市であるバーゼルは紹介したい。最近では日本を代表するサッカー選手である柿谷曜一朗選手の移籍で耳にした方も多いだろう。ここバーゼルは、歴史ある古い建物や数多くの博物館や美術館が点在している文化都市である。また早春に行われるスイス最大規模のカーニバル「ファスナハト」は一見の価値がある。独特な仮装を身にまとった者たちが音楽と共に街を練り歩き、観客にお菓子や果物を渡す。それらを時に投げつけたりもしながら街全体が賑やかなムード一色となる。

第二の故郷であるスイスをまた訪れる日を夢見ている。